無職ゲーマーの生きる道

ゲームの話、お金の話など。僕の全てがここにある!!

スポンサーリンク

ソーシャルゲームとの出会いとインフレの凄まじさ

f:id:kamisan_07:20171212113844j:plain

7年前の出来事。

まもなく二十歳を迎える、真面目な青年(高校中退)がいた。

彼は友人の誘いを受け、初めてソーシャルゲームを遊んでみることにした。

ゲーム名は『戦国キングダム』

現在もGREEで配信中のシミュレーションカードゲームだ。

彼は戦国武将が好きだったこともあり、プレイ熱が高まるのに時間はかからなかった。

 

そんなある日、新カード「伊達政宗」が登場した。

彼はゆかりの地へ観光に出かけるほど伊達政宗が好きだったのである。

 

ほしい。

ほしい。ほしい。ほしい。

 

無課金で貯めていた小判を全て使用してガチャを回すも、目当ての伊達政宗は引けなかった。

すると、彼の脳裏に”課金”の二文字がよぎる。

迷いに迷い、人生初の課金をすることにした。

300円を支払い、ガチャを1回回す。

もちろん出ない。

 

彼は後悔した。絶望した。

課金をしてしまったことに対する自己嫌悪。

結局諦めることにしたものの、たとえ300円といえど課金をしてしまったという事実は、今後彼の人生を大いに狂わせることになる。

 

二度目の課金機会はすぐに訪れた。

次はガチャではなくイベントに。チーム対抗戦である。

その日の対戦は中盤まで競っていた。

しかし終盤にさしかかると、味方の所持アイテムが底をつき、次第に差がついていった。

良き仲間に恵まれていた彼は、どうしてもこの対戦に勝ちたかった。

皆で喜びを分かち合いたかった。

 

「みんなのために」「チームのために」

彼は課金アイテムを購入し、敵を一掃する。

見事な大逆転勝利。

仲間から称えられ、彼はとても誇らしかった。

あれほど思い悩んでいたのが嘘のように、今回は課金に対する抵抗が無いに等しかった。

 

終わりの始まり。

彼が得たものはチームの勝利ではない。

カネの力で敵を圧倒する爽快感だ。

これ以降の彼については語る必要もないだろう。

 

鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス

織田信長の性格を詠ったこの一句。

彼にはどこか共感できる部分がある。

 

出ぬのなら 出るまで回せ 我が標

 

 

 

はい!くだらない話にお付き合いいただき、ありがとうございます!

戦国キングダムは2018年2月で7周年を迎える長寿ゲーム。

 

f:id:kamisan_07:20171212120702j:plain

 

戦国武将を集めて戦うカードゲームです。

カードゲームといっても、昨今流行っている戦略性の高いものではないですよ。

攻撃力と守備力があって、単純に数値勝負。

課金をして強いカードを多く持っている者が勝ちます。

 

リリース時のレアリティは5段階。

特上

最高レアリティ「極」のステータスは約6,000でした。

極 織田信長 攻6240 守6040

みたいな感じで。

 

さて、もうすぐ7周年を迎える今現在、ステータスはどのくらいインフレしてると思いますか?

7年経つからね。

10,000は超えてるかな?

ぜひ予想して下に進んでみてください。

 

 

 

 

新武将登場!!

 

f:id:kamisan_07:20171212122633j:plain

f:id:kamisan_07:20171212122702j:plain

 

どうでしょう!

想像できました?

当時何万と費やして手に入れたレアカードを持って復帰しても、何の役にも立たないですね(笑)

レアリティも極上天上と増えました。

当時から極上がくることは予想されていたけど、まさかその上がくるとはね。

次は何かな~

とか良さそうじゃない!?

 

 

まぁ、恐ろしい世界ですよ。

これだけ極端なことをしても、サービスを継続できる程度の利益はあるんでしょうから。

ご利用は計画的に!!

僕はもう大丈夫。神の力を手に入れて、欲をコントロールできるようになったからね。