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中国輸入ビジネスが不調。アパレルで冬物を扱う難しさを痛感。

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こんにちは、ネットビジネス1年生の無職ゲーマーかみさんです。

最近収入が減っています。

僕は今年の春頃からアパレルで中国輸入を始めたのですが、夏物はそれなりに利益を出すことが出来ました。

基本を勉強した後、いきなり我流で仕入れを行い、それがたまたま良い方向へ行ったんです。

 

中国輸入の基本

中国輸入の基本は徹底したリサーチ。

人気アイテム、今売れているアイテムをリサーチして、仕入れ値・送料・手数料から販売価格(=利益)を決める。

一般的に中国輸入はネットビジネスの中でもリスクが低い、少ない元手で始められると言われています。

実践してみるとその通りだと感じました。

仕入れ値がビックリするくらい安い。

 

ただ、リスクがゼロというわけではありません。

最大のリスクは製品が中国製であるということ。

昨今は評価の高い輸入代行会社が多くあるので、注文した商品が届かない、違う商品が届いた、などといったことはほとんどありません。

問題なのは商品の質です。

想像をはるかに上回る品質の悪さ。

国内のネット通販を利用しても、想像と違った・・・なんてことありますよね。

それの100億倍の衝撃です。

 

写真だけだと全くもって判断がつかないので、こればっかりは注文してみないと分かりません。

最も悩ましいのは、同じ写真を使った商品を多くの業者が販売しているということです。

サイト内の評価機能である程度絞ることはできますが、それでも「注文してみないと分からない」に変わりはありません。

なので最初はそれぞれのアイテムを少量ずつ多品目に発注して、”当たり”を見つける作業が必要になります。

 

夏物の成功と冬物の難しさ

僕は基本をおさえた上で、”売れているアイテム”よりも”売れるであろうアイテム”を販売することにしました。

確実性よりも一発勝負。競合の少ないアイテムで勝負してみようと。

経験もないのに思いきれたのは、やはり少ない元手で始められたという点が大きいです。

 

「このデザインなら売れるだろう」

これが判断の基準。

初めての経験なのに、不思議と自信があったんですよね。

今思うと、夏物は中国製品と相性が良いと思います。

夏物って機能面よりも単品のデザインを重要視する人が多いと思うんですよ。

動物系を中心に、かわいいデザインのTシャツで勝負に出て、これが成功しました。

やはり小動物は強いですよ。

 

一方の冬物。

冬物は機能面もより求められるし、単価も上がる。

品質で劣る中国製品とは相性が悪いのかな、と感じています。

1000円前後のTシャツならまだしも、3000円、5000円、10,000円と価格が上がると、当然慎重になりますよね。

”売れるであろうアイテム”から”売れているアイテム”に切り替えていますが、

・・・・・難しいですね。

独占状態ではないということは、売り方も工夫する必要があります。

 

 

 

経験も1年未満だし、最初の成功が我流によるもの。

いつか停滞期がくるのは想定済み。

まずは成功も失敗もしっかりデータを取って、検証するところからですね。

秋冬はアパレル以外を扱ってみようかな。

なんて思う今日この頃。