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【シノアリス】『骸の杖』の評価とウェポンストーリー

初の特化ガチャ限定武器として登場した骸の杖。

また、ガチャ産コスト18武器が登場してから初の祈祷武器になりますね。

読み方は『むくろのつえ』でいいのかな?

実装初日に早速ぶん回してみました。

 

 

基本情報

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コスト:18 属性:水
ステータス(Lv80):1288 1845 978 976 (5087)
モノガタリ/コロシアムスキル 攻上の祈祷(Ⅲ)
味方1~2体のHPを大回復する。
さらに味方の魔法攻撃力を小アップする。
コロシアム補助スキル 魔力供給(弐)
コマンド実行時、一定確率でSP消費を抑える。

 

個人的評価

杖の評価を決める大きなポイントは回復対象が複数体かどうか補助スキルが優秀か、の2点。

2体固定回復ではないものの、1~2体回復で最大値を狙える性能。

2体回復すれば、魔攻バフもそれぞれにかかります。

 

次に補助スキル。

杖の補助スキルは回復支援(Ⅱ)が最も優秀と言われていますが、骸の杖の魔力供給(弐)も悪いスキルではないです。

具現の杖、黒石の杖などの2体固定回復の強スキルは消費SPも重たくなっているので、魔力供給も役に立ちます。

また杖メインで+楽器、+本などのハイブリッド編成をする場合、回復支援は楽器・魔書使用時には発動しませんが、魔力供給であれば恩恵があります。

 

あと、個人的には杖はやっぱり魔攻寄りが良い。

憧れの魔具ファイターを目指して。

4凸で魔攻が2365まで上がるのは魅力的です。

 

同時にピックアップされている最強杖:具現の杖には正直見劣りする性能ですが、持っておいて損のない杖ではないでしょうか。

 

 

ウェポンストーリー


その魔術師は死せる神の住まう島を訪れ、冥府に立ち入った。
彼は帰ってこず、死んだものと見なされていた。
ところが数年後、彼は黄泉より舞い戻る。その右手には、死者を統べる杖が握られていた。

 

死者を統べる杖を手にした彼は食が細くなり、昼間あまり外出しなくなった。
彼は日に日にやせ細っていき、肌の色も蒼白くなり、生者というより死者に近い見た目となっていった・・・。

 

彼は夜な夜な外を徘徊した。
お気に入りの場所は町外れの無縁墓地で、そこに佇み風の音に耳を澄ませるだけで心の底から安らげるのだった。
地の下に眠る無数の骸は、彼にとって親愛の対象だった。

 

彼が墓場に佇んでいると、むくりと骸が起き上がってきた。
彼は杖を手に「やあ、我が同胞よ!」と笑みを向けた。
次々に骸は地の下から這い上がり、彼を取り囲み――
翌朝、恍惚の表情を浮かべて腐肉の中で窒息死している彼の姿が発見されたという。

 

 

これで良かったんでしょうね。

真の意味で仲間になれた、ということでしょうか。

こういう冥界の杖、呪いの杖みたいな話、けっこう好きです。

 

おまけ:ガチャ結果

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3凸!!

祈祷ピックアップガチャを290連して、

骸の杖 ×4

具現の杖 ×1

決起の杖 ×1

すり抜けで愚直な少年と奇跡の杖 ×1

という結果でした。

 

どうしよう・・・

あと1凸だよ・・・

オカネナイヨ。

 

翌朝、恍惚の表情を浮かべて腐肉の中で窒息死している無職男の姿が発見されたという。

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