無職ゲーマーの生きる道

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ラスボスは弱くていい。ゲームに求めるモノ。

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こんにちは、無職ゲーマーかみさんです。

 

GAME  OVER

前回セーブしたところからやり直し。

時にイライラすることがあっても、これもゲームの楽しみの1つ。

終わってみると、難易度の高さが思い出として残ったりする。

 

でもラスボスは違う。

ラスダンに入れば、エンディングまでは一本道。流れが出来ている。

シナリオも大詰め、お涙頂戴な展開。

戦闘BGMも特別感を出してくる。

 

「ラスボスが弱すぎる」

こういう評価を受けるゲームって、けっこう多いと思う。

でも強すぎるよりかは、弱すぎたほうがいいと思うよ?

エンディングまでの1つの流れをブツブツ切られたら、正直萎える。

 

しかし一方、ラスボスというのはストーリー上、最強であるべき存在。

一定の面目を保つ必要がある。

流れをブツ切りされたくはないけど、あまりに弱すぎても困る。

やはり、苦労して倒したい存在。

 

このワガママな欲を満たして、うまくまとめ上げてくれるのが、強さの置き換え

攻撃力を抑えて、HPと防御力を高くする。

やられはしないけど、倒すのに時間がかかる。これで強さを表現する。

得られる疲労感と達成感によって、ラスボスの面目を保つ。

 

レベリングの楽しさ、辛さ。ボス戦の高難易度。

これらは中ボスや、クリア後のやりこみ要素に求めればいい。

ラストは流れが大切。

 

 

ラスボスが印象に残らない要因


無職の引きこもりに言われるまでもなく、こういう設定になっているゲームは多い。

でも、これがラスボスが印象に残らない要因の1つだったりする。

中ボスのほうが人気があるゲームって多いよね。

全滅させられて、レベリングをやり直したり、戦術を考えたり。

強いのがボスだから。

 

もちろん他の要素もあると思う。

ラスボスは黒幕として裏であれこれ操ってたりするから、どうしてもぽっと出になりやすかったり。

 

 

結局ゲームに何を求めるのか


ゲームはストーリーを楽しみたい派の僕からしたら、ラスボスは弱くても構わない。

極論すれば、最終盤のストーリーの流れを断ち切られるくらいなら、ワンパンで沈んでくれてもいいくらい。

あとはゲームのジャンルによって、求めるものが変わるかもしれない。

自分の腕前も関わってくるけど、アクション系のゲームならラスボスにも強さを求めるかも。

 

結局何が言いたいかというと、プレイヤーは皆ワガママだということ。

万人受けを狙うのか、コアなファンを狙うのか。

バランスって難しいよね。

 

お金を払って購入しているわけだから、当然批判する権利もあるのでしょう。

ただ、先に作ってくれたことに感謝してから、内容の批判に入らないとね。

 

家庭用ゲーム衰退の原因は、スマホゲームの台頭。

時代の流れには逆らえない。

でも本当に原因はそれだけ?

と思う今日この頃。

 

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