無職ゲーマーの生きる道

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ゲームの発売日に有給を取ったら、上司に褒められた話

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懐かしき社畜時代。

こんにちは、無職ゲーマーかみさんです。

とある日の上司との会話。

 

僕「かちょう!〇〇の発売日に有給ください!」

 

敵「おっけー(ローラ風)」

 

僕「ありがとうございます!(うわキッモ)」

 

こんな感じで毎回すんなり休めていました。発売日当日だけだけどね。

もちろん毎回ってわけにはいかないから、2~3ヶ月に1回くらいかな。

 

ある日課長が近づいてきて、しみじみと語りだします。

 

「キミくらいなもんだよ。休みの希望を何ヶ月も前から計画的に出してくれるのは。どいつもこいつも直前になって言ってきやがって。」

 

そう。そうなんだよ!よく言ったローラ!

ゲームの発売日ってだいぶ前から決まってるからね。

休む理由としてはふざけてるのかもしれないけど、計画性はあるんだよ。

発売延期になったらその日は出勤するしね(笑)

こういう時のために普段は真面目に働いていたからね。

欠員が出れば穴埋めを志願してさ。

ちょろいちょろい。

 

上司は選べない

今思うと、上司には恵まれていたのかもしれない。

転職もしたし、そもそも人事異動が多い業界だったから、直属の上司が年4、5回代わったこともあった。

ローラみたいなフランクな人は少ないにしても、うわぁこの人無理ぴょん!って人にはあたらなかった。

でも同じ上司でも、僕に野心や熱意みたいなものがあったら「嫌な上司」にカテゴライズしてた人もいたのかもしれないね。

戦う必要性も、嫌う理由も、もっと言えば興味がなかったから。

部下を守る手段は、酷い上司に戦いを挑む以外にもあると思う。

ただただ毎日を平穏に、ゲームに費やす最低限の収入が欲しかっただけ。

 

またいつも通り話がよく分からない方向に行ってる。

今回はなんの話だったっけ。

イカツイ頑固おやじ風の上司にツムツムを教えたら、ドハマりしててクソワロタよね。

 

大人になってゲームが趣味だということにマイナスイメージや劣等感を持たずに、大っぴらにしちゃえばいいんじゃないかなぁ。

意外と向こうから歩み寄ってきてくれるよ。

スーツを着て澄ました顔をしているあの人も、昔はゲームしてたんだから。

 

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