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「子供のゲームのやりすぎ」はもはや当たり前だと思う by子育てエアプ

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夜型生活になって、子供を見かけることがなくなった。

こんにちは、無職ゲーマーかみさんです。

 

同年代の友人が結婚していく。子供が生まれる。

26にもなると、これらはもう驚くほどのことではない。

でも、子供が小学生になったよ~なんて言われると、「おぉ…」ってなる。

 

友「子供がゲームばっかりしてて、どうしたら良いと思う?」

僕「ゲームばっかりしてたらこうなるよ、って僕を紹介したら」

友「(笑)」

 

僕に相談をしてくる時点で、この友人はそんなに困っているわけではない。

それをお互いに分かっているから適当に返す。

でもちょっと考えてみると、子供のゲームのしすぎって自然なことなんじゃないかって思った。

 

まず大前提として、ゲームはハマるようにできているんです。

そういうもの。

大人だって夢中になって周りが見えなくなることがあるのに、子供が欲に勝てるわけがない。

一番簡単な方法は、ゲームを買い与えないこと。

でも今この時代にそれは難しいんじゃないかな。

携帯、スマホもゲーム機に含めるとして、一切買い与えない家庭がどのくらいあるんだろう。

なにより親がゲームをして育った世代だっていうのが、一昔前との違いだよね。

 

運ゲーに抗う

子供がゲームをやりすぎないようにするには、どうすればいいのか。

ルールを決めて、破ったら罰を与える。

これで解決できるならみんな苦労してないんだよね。

そうするとあとは運ゲーだよ。

 

結局ゲーム以外にも夢中になれることがあれば、かける時間は自然と分散されると思う。

その夢中になれるものっていうのを、親がうまく誘導して用意するのか。友達の影響で始めるのか。

友達がやっているから、自分もやりたい。

習い事とかスポーツとか。

特に反抗期になってくると、親の言うことより友達や先輩の言うことを聞くもんね。

悪いヤツがいれば、影響されて悪くなる。

周りにどんな友達がいるか。

子供は与えられた環境の中でしか、友達を選べない

パパ、ママ、頑張って抗って!

以上子育てエアプでした。

 

www.blog-kamisan.com

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