無職ゲーマーの生きる道

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【RPG】争いを描く王道モノにありがちなこと

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ボス戦は音量を2つ上げる。

こんにちは、無職ゲーマーかみさんです。

王道っていいよね。

僕はド定番大歓迎です。

 

始まりは自軍のピンチから

敵国の襲来、同盟国の謀反などで大ピンチに。

一定以上の地位にある主人公の父親の戦死率高し。

主人公が後を継ぎ、生き残った者たちで再起を図る。

 

古参の老兵が序盤で仲間になる

先代から仕えている名のある将が、主人公たちに稽古をつけてくれる。

最初はオジサンを操作するのか・・・と思いつつも、シナリオが進むにつれて忠義に生きるオジサンがかっこよく思えてくる。

近代的な考え方ができない脳筋率がやや高め。意外と真逆の場合も。

 

教会が権力をもち、教皇が国を仕切りだす

宗教的要素が絡んでくるパターン。

教皇の名前が長く、かっこいい。魔術的な技を使ってくる。

 

妹が病弱

主人公に妹がいる率高し。なにかと病弱。

守りたい、この笑顔。

 

中ボス、ラスボス良いヤツ説

ボスが人間の場合、完全な悪者になりきれない。悪いのは時代。

次作で仲間になりがち。

仲間になった途端、安定の弱さ。

 

王道モノには可能性がある!

王道モノが嫌いな人ってけっこういますよね。

無理やりなハッピーエンド、説教くさいきれいごと。

なにより「はいはい、またこの展開ね・・・」と感じてしまう。

気持ちは分かるでござるよ。

でもそこに可能性があるんです!

目新しい設定で、次の展開が読めずにワクワクする。

たしかに楽しい。

でも、「次の展開が想像できてしまう」状態から、良い意味で裏切られた時の感動は衝撃的です

いつか想像を超えていく可能性を信じて、懲りずに次のゲームも遊んでみてね。

このループから救ってくれるゲームこそ、あなたにとっての傑作です。

 

www.blog-kamisan.com

 

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